Whoopee!!パッチワーク展

Whoopee!!パッチワーク展
12/6~12/28好評開催中

今回はみーちゃんこと榊原miyukiさんと
その仲間のキルトグループWhoopee!!による
楽しいパッチワーク展です。
論より証拠。見に来てください。
まずは、みーちゃんとキルトとの出会いを
聞いてみました。

●みーちゃんとキルト出会いの物語

みーちゃんがまーちゃんと結婚して、しょうが生まれて
2~3歳。みーちゃんはクロスステッチにハマっていた。
30歳ぐらいだった。
クロスステッチは布に糸で細かい×印をかさね
絵柄や模様を作る刺繍のこと。
母が洋裁をやっていたからか、
子供の頃から針仕事がは好きだった。
その頃、友達のさとこがパッチワークを始めた。
ある日、さとこは自分が作ったバックを見せて
「みーちゃんもパッチワークやりん」と言った。
クロスステッチは飾り物にしかならないけど、
パッチワークは実用的な物がつくれるよ。
「本を一冊買いん。やってきゃわかるで」
さとこが言う通り本屋で一冊選び、
てさげバックにチャレンジ。
本の通りの二週間。
出来た!
なんだか、ものすごくうれしくて、
バックを下げて、ユニーに行った。
ともだちに逢ったけど、気がつかないから、
ほら!て、見せた。
今から思うと、糸の始末もしてないようなものだったけど。

●布へのこだわり

その後、すっかりキルト作りにハマったみーちゃんは
小さいタペストリー、コースター、ポーチ。
一、ニ年がかりの大物にもチャレンジしているうちに、
素材の布に興味がわいてきた。
ステキな布、アンティークな布を求め、
布屋、キルトショップ、
海外の布を個人輸入したり、
他人の着ている服の布まで欲しくなるほどだった。
さりげなく使っている布には、ヴィンテージ物もある。
昔のアメリカの砂糖や小麦粉を売った包装袋。
レトロな絵柄のプリント生地など。
作品の中に様々な時間がちりばめられたおもしろさもある。

●Whoopee結成

島根県に「ガーリッシュ」という布、小物、雑貨のお店があった。みーちゃんが布を求めていた先のひとつだった。
キルト作りがきっかけで、ガーリッシュ、京都のお客と
Whoopee(お祭り騒ぎの意)というグループを結成した。 
折しもインターネットの時代。
ホームページを作り、テーマを決め、
キルト作りの企画を呼びかけたりした。
こうした活動の中から、日本の北から南、
海外にも友達が広がった。
A true friend is a gift of god.
「真の友達は神様からの贈り物」
その贈り物が今回の展示に当たり、
一緒に参加してくれている。

●今回の参加メンバー

Whoopee
本田Marsa(マーサ)   京都府
鍔木みどりん     島根県
榊原Miyuki(みーちゃん) 碧南
友情出演
児玉charm

カフェカノン
碧南市中町2-16
0566-48-7733
8:00〜18:00
月曜、第一火曜定休